ランニングベルトの新定番になりうるINSTINCT/REFLEXBELT
今回紹介するのはランニング用に使う腰ベルト【REFLEXBELT】です。
近年スマホの大型化も進みランニング中に使いやすいイヤフォンも増えたことから音楽を聴きながら走りたい。けど音楽を聴くにはスマホをもたないといけない、、でもポケットに入れて走るにはスマホが大きすぎるなんて方や、トレランに行くけど近所の里山/低山だしレインとボトルだけ持ちたいだけなのにザックを背負うのは嫌だ等様々な理由からランニング用のウェストポーチや今回紹介する密着型のベルトタイプの収納アイテムが使われるようになりました。
そんな中で今回紹介するREFLEXBELTの特徴をお届けいたします!

ポーチ派/ベルト派
今回紹介する商品に注目する前に腰につける収納アイテムを大きく特徴で分けると
○ポーチタイプ
○ベルトタイプ
の二種類があります。そのメリットデメリットを筆者のおもう部分で記述しておきます。
・ポーチタイプ
ポーチタイプは収納容量が大きいものが多く、またバックルタイプであるため簡単に着脱が可能となります。しかし、サイズや収納物によって大きく揺れてしまうことがあるのがデメリットといえるかもしれません。ペットボトルなどの硬い素材のドリンクが収納しやすいこともメリットであるといえます。
・ベルトタイプ
ベルトタイプの大きな2つのデメリットはサイズを確認して買わないといけない事と着脱が少し手間であることだと思います。サイズの調節ができない為ご自身にあったものを選んで買う必要性があります。また完全な輪っかの状態であるためズボンの様に脱ぎ履きして着脱します。
しかし、メリットも大きく使用感はポーチタイプとは比べ物にならい程快適でどのブランドの物も荷物が揺れるということは起きずらいと思います。そして荷物を360度様々な場所に収納できるため見た目以上に収納力があります。
エリートクラスの方だからこその少ない荷物でのトレランや一般ランナーの街ランやちょっとしたトレイルなどランニング中の性能を求める方にお勧めのタイプとなります。
そんなベルトタイプの中でも今回お勧めするREFLEXBELTについてここから触れていこうかとおもいます。
ベルト型なのに大容量
ベルト型のデメリットの1つにドリンク類の収納に困ることがあるのですがREFLEXBELTではソフトフラスクを用いることによって600mlのドリンクを収納することが可能になっています。(収納物によっては2本収納可能)
トレイルランナーが作った腰ベルト
INSTINCTはフランス生まれのトレイルランナーが作り出すブランド。
そんなブランドの腰ベルトもやはりトレイルランナーいうれしい機能が満載です。
最近ではギアも小さくなりショートトレイルでは腰ベルトで出場する方も増えていると思います。スカイランニングなどでもそういう傾向が増えているように思います。
そんな中、多くのザックにはあって多くの腰ベルトにない機能の一つに「ストックの収納」があります。REFLEXBELTでは背面のアウトサイドポケットに横型の形状を採用しているため下記画像の様に収納することができます。
ポケットは主にメッシュで作られていますがサイド部分は強い素材で揺れを押さえ、メッシュの内側にはシリコン加工がされているためずれ落ちる可能性を大きく軽減しています。
また前面にはゼッケン用コード/サイドにはジェルなどに最適な縦長ポケット/すべてのポケットに入口を見つけやすくするリフレクターコードなど走りながら操作することを前提につ作り上げられています。

まとめ
最近では低容量ザックとベルトの併用スタイルの方も増え始めベルトの需要も上がり様々なブランドから発売されています。その中でも新定番になりうるベルトREFLEXBELTの特徴をお伝えいたしました。
ちょっとだけ着脱はめんどくさいベルト型ですが着けてしまえば快適い走り続けられる機能性能は魅力的だと思います。
ぜひご検討ください。
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https://gon-ff.com/products/i-24-0013