テーピングを用いる目的には様々あります。
登山においては
あのお花の咲いているあの景色に
100名山の為に登りたいあの山に安全に行くために
トレランなら
痛みなく突き進む為に
その他の種目などでもいわゆる本番で使う方が多いアイテムとなります。
しかし、テーピングはトレーニング・練習においてもおすすめできるアイテム!
その理由を説明します。
前提として!・ちょっぴりトレーニング全般のお話し
トレーニング。つまり体を何かしらの為に鍛えるとき練習により
目的のに合わせて刺激・ストレスをかけます。
その目的が○○筋肉なのか、○○動作をうまくするなのか足を速くするなのか様々です。
登山のための練習で登山する。というのも悪くはないですが、その費用や時間がかかる事、天候に大きく左右されることから満足な回数行えないこともしばしばだと思います。
そういった方がランニングやウォーキング、スクワットなどをジムや家の周りで行ってらっしゃるかと思います。
また、例えば膝が痛い方の場合膝に負担がかからない様に山にはいかず膝以外の運動で患部以外のトレーニングをすることを患部外トレーニングと言います。
こんな風にトレーニングでは
刺激を入れたい部位や獲得したい能力を明確にしたうえで的確な手法をとることが効率や安全性を高めるポイントとなります。
○○が痛い!時に行う全身運動
登山やランニング等全身を使って行う運動を全身運動とするとき。
トレーニングでそれだけを行っているとその運動の強度は「弱い所基準」で決まります。
たとえば山を登る時に必要な能力を
①重い物を担ぎ続ける能力
②歩き続ける筋力
③エネルギーを作ることができる消化吸収代謝能力
④活動し続ける心肺機能
の4つとした場合。歩き続ける為の筋力が弱く結果膝が痛いみたいな方の場合
②の能力に合わせた刺激しか入りません。つまり①③④が成長するための十分な刺激が入らない結果となります。
もちろん刺激が入ることには違いないので無駄ではないです。
そんなときにテーピングなどのサポートアイテム
患部外などと言われるような部位ごとや目的別のトレーニングを行わずに全身運動(競技動作)だけで練習する場合は弱い関節や筋肉をサポートするアイテムによりそこを保護して全体の負荷を高めることでより効率的な練習を行うことが可能となります。
膝用や足首用と部位ごとに簡単に貼れるテーピングもあるので是非ご活用ください。
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https://gon-ff.com/collections/gontex