こんにちは。テーピングブランドGONTEXのコラムをご覧頂きありがとうございます。
今回は貼足シリーズから足首貼足3のご紹介です。
登山中スポーツ中に起きる怪我の中でもかなり高い割合を占める捻挫。その対応や予防に適したアイテムで、ハサミ無しで簡単に足首を固定できる商品です。
足首の捻挫で悩む方ぜひお読みください。
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捻挫の方向
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捻挫には方向がありいわゆる捻挫の方向の「内反捻挫」その反対側に捻る「外反捻挫」とあります。
今回の記事中の捻挫は症例数も多い内反捻挫について書いていこうと思います。
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捻挫とは
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捻挫とは捻ってする怪我の事を言います。足首に関わらず捻ってする怪我は捻挫と言われます。手首や指などでも起きます。なので足首(の)捻挫と部位と怪我の仕方で表現します。
そして、捻挫は怪我のしかたの事なので捻挫したうえで、靭帯損傷なのか骨折も伴うのかなど実際何が損傷しているのかで区別していきます。
この記事では足首に関しての捻挫について触れていきます。
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固定とは動かなくする事
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関節において固定とはその関節を動かないようにすることです。
その為には固定装具やテーピング、簡易なものだと薄いサポーターやシューズにもそういった効果を期待できるものがあります。
固定をするシーンには大きく3つあり。
・受傷前の予防
・受傷後の応急処置
・リハビリ期間や再発予防
となります。それぞれにおいて固定に求めるものが少し異なります。
受傷前の予防であれば捻挫しうる方向の可動性のみ固定することが求められます。
必要な動きを残し、不必要な可動性だけ固定します。
受傷直後には歩行等による悪化を防ぐために必要な可動域も固定し、真に固定することがあります。その際圧迫なども同時に目指します。
リハビリなどにおいては回復や許可の出たメニューに合わせて必要な固定を行います。
ざっくり予防で行う固定と受傷後の固定は異なる場合が多いです。
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予防で使うのが一番いい
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足首の捻挫は一度経験すると足首関節や足部のゆるさを生み出し、受傷以前より細かな筋肉にストレスがかかりやすくなったり、その他の関節にも影響を及ぼす可能性もあり、是非しっかりと予防していただくことがおススメの部位となっています。
また、その際のコストも予防用に簡単にまく事より受傷後しっかり巻くことでコストがかかります。
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テーピングで行う固定
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テーピングで固定を行う場合基本的には非伸縮が適しているといわれていますが、伸縮テープでもできなくはないです。また、固定が必要な時間が長い場合にはむしろ伸縮で直接貼り付ける方が有効な場合もあります。テーピングで固定するときのイメージは
くるぶしと足裏との距離を一定に保つ、もしくは近づけるイメージです。

そうならない様にここに伸びない/伸びにくい素材を当てることで固定となります。
また、固定の機能や写真のような足首90度じゃない状態での捻りを止めるために足首の前でクロスに巻いたりなどいろんな姿勢できかせるために複数枚貼っていきますが、簡単な予防という事であれば画像矢印の部分にテープを重ねて貼ることでも有効です。
※簡単な足首テープ参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=rSIgyBiGneM
ただがっちりとした固定には特別技術が少しいる場合がある為、その難しさを排除するために生まれたのがプレカットテープの足首貼足です。
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足首貼足は伸縮と非伸縮を混ぜている
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足首貼足は固定方向には非伸縮。動きが必要な方向には伸縮のテープを採用している為予防にも固定にもお使いいただける形状です。
捻挫癖のある方や勝負レースの際などに本当におススメとなっています。

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足首貼足の貼り方
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伸びしろの残った状態で貼り付けます。

