こんにちは。テーピングブランドGONTEXのコラムをお読みいただきありがとうございます。
今回は足裏アーチのサポートに特化した形状の足裏貼足についてご紹介させていただきます。
足裏に3本あるといわれるアーチをサポートすることで、足裏の疲労感を軽減したり、場合によっては重心の位置がいい方向に誘導し腰痛なども出なくなるなどといったレビューをいただいている商品です。
足底筋膜炎、外反母趾、モートン病変などの方にも貼っている間は楽になるといったレビューもいただいていますのでそれらのお悩みの方ぜひご覧ください。
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どんなふうにアーチをサポートするのか
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アーチをサポートするアイテムはいくつかあります。
ソックスのように締め付けることで全体に剛性を出しサポートしたり、インソールによってそもそも落ちない様にしたりします。
そんな中でテーピングで行うサポートには大きく2種類あります。
・足部に対して横向きに貼りアーチを持ち上げる様にてんしょんをかける方法
・アーチに沿って貼りアーチの上下動を助ける方法
このふたつです。
今回紹介するアーチサポートは後者の物のになります。
それではなぜ後者の方法をとるのか。次の項目で解説いたします。
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アーチの上下動をサポートする
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まず大前提【アーチは落ちながら機能するから】です。
よく聞くアーチが落ちてきたという表現。もちろん間違ってはいないと思うのですがそのせいで、アーチが落ちることそのものが悪いことと思っている方がいるようです。
アーチはざっくり衝撃の吸収や不整地への順応の為に落ちながら働きます。落ちていいんです。
アーチの機能を測るいくつかのテスト中にナビキュラードロップテストというものがありますが、このテストでは足の特定のポイントに着けた印が非荷重位(体重をかけないでギリギリ床に触っている状態)から荷重位(体重を乗せた状態)でどのくらい位置が変わるかのテストです。
※その移動量が6~9㎜の間が正常とされていて1cm以上動くのも良くないとされます。
つまり落ちすぎも良くないですが落ちないとそれもおかしいんです。
そんな落ちながら働くアーチの上下動をサポートする貼り方がアーチに沿って貼る貼り方になります。
またテープ伸縮にも限界があり、どこかでストッパーとして働くため落ちすぎることも同時に防いでくれます。
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アーチがより良い状態に戻るお手伝い
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アーチのサポートをするときについ落ちる過程を考えてしまいますが、それと同時にニュートラルな状態に戻るお手伝いもできるのがテーピングです。
テープの縮む力でアーチがもとに戻るお手伝いをします。疲労してきた崩れやすい足部をより良い状態に毎歩戻ししてくれます。
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テーピングのメリット
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アーチのサポートはインソールでも可能です。しかしインソールの多くは足に合わせる中で靴にも合わせてカットします。靴を変えた時には流用できなかったり、種目が違うと求めるサポート感が異なり使えない場合があります。
場合によってはインソールの分シューズ内が窮屈になってしまいその他のトラブルを生む可能性があります。
テーピングの薄さと靴下の中で納まっているのでミニマルさが他のアイテムの邪魔をすることはありません。
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足裏貼足4開発まで
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足裏貼足はひとつの山のイベントから生まれました。
すでに膝用などの開発が終わり販売していたころ上高地(メインは涸沢)にて行われたイベントでテーピングの体験をしていたところ、山の装備ではテープの貼り付けが可能な部位は靴を脱いで貼れる場所限定でした。そこで、当時まだお手伝いできていた筆者がトレーナー時代に学んでいた足裏用のテーピングは山の方に有効かもわからないまま歩いている方の足裏が疲れていないはずはないと体験いただいたのがきっかけでした。
その体験会にて足裏サポートは非常に好評いただきこれはプレカットテープにしなければならないと開発したのが今の形状です。

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足裏貼足の貼り方
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準備として、必ず汗をかいていない状況で貼りましょう。また、ほこり等もはがれの原因なので靴下の繊維などもはらういめーじで一度きれいにしてください。

指のぎりぎりに貼る必要もないのですこし離れて問題ありません。
また足部の経常的に親指側小指側の高さが少し違い斜めになっても問題ありません。




この時無理に貼り付け部位をみようとしない方がうまくいきます。

是非足裏やアーチ、母趾周りなどにトラブルを抱えている方お試しください!
https://gon-ff.com/products/ashiura4
ご拝読ありがとうございました。
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