こんにちは!テーピングブランドGONTEXのコラムをご覧いただきありがとうございます。

今回は剥がれにくく貼るコツをお伝えしたします。
幾つかあるのですがその中の1つテープ末端のお話しです。

キーワードは2つ

【ノリを触らない】

【最初と最後は引っ張り0】

これを守れば本当に剥がれにくく完成します。
それではそれぞれについて解説していきます。

 

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★【ノリを触らない】
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これは言葉のままなのでとにかく糊を触らない事です。
特にテープ末端の糊に。
キネシオタイプの伸縮テープの剥離紙は手で簡単に破くことができますので破くように端を露出させ糊を触らずに貼り付けましょう。
特に貼り終わりのところで触ってしまうとはがれやすくなります。

治療院や病院といったような一定以上清潔な環境でテープを扱う先生方はたまに容赦なく糊を触りますがトレランや登山前の環境では様々な要因により絶対に糊を触ることはお勧めしません。

朝使ったお肌の保湿剤の油分、ハンドクリーム、日焼け止め、スレ防止のワセリンといったものや、砂埃など汚れた状態の指で触ると格段に粘着力が落ちるからです。

※ちなみにこれらのクリーム類などはテープ使用部位自体にも同じことが言えます。

【最初と最後は引っ張り0】

テープ全体における引っ張る引っ張らないのお話は目的によりますので引っ張る時もあれば引っ張らない時もあります。
ただし、貼り初めと貼り終わりの両端は絶対に引っ張り0でゆっくり貼ってください。
おおよそ3センチ~5センチくらい日ppラナイで貼るだけで剥がれにくさがアップします。

これはテープ末端に「元の長さに戻りたいよー」という縮む力が残った状態で貼ることがはがれの原因になるからです。

そういった形状が変わる不安定ではない状態。安定した状態のテープで恥を構成することで剥がれにくさがアップします。

 

以上がテープ末端に関わる剥がれにくさアップのコツでした。

是非テーピング使いの方は意識してみてください。

また、こういった内容を説明する講習会も関東をメインに随時行っております。是非ご利用下さい。

もちろん剥がれにくいテーピングの選択も大事!
剥がれにくさとかぶれにくさで選ばれるGONTEXをご利用ください。

それでは以上となります。そのほかにも様々情報発信しておりますので是非ご覧ください。

 

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