灼熱の夏にそれでもランニングを楽しみたい方!
今年のマラソンレースに向け水分などの持ち運びスタイルを探している方向けに
INSTINCTの3.1L容量のザックをご紹介いたします。
昨今の環境配慮型のレースではマイカップやbottle持参のルールが追加され参加者各自が少しだけ荷物を持ち走ることでゴミを削減しより長くランニングを世界で楽しめる様にとい動きが増えつつあります。
その際に
そういったアイテムたちをどのように持ち運ぶのかというのが新しい研究ポイントとなります。多くの方は
①多機能ランニングパンツポケットに入れる
②腰ベルト型収納を使う
③ザックを背負う
という3つの中から選ぶこととなります。
それぞれのメリットデメリットについて少し考えてみましょう
①ランニングパンツポケットに入れる

このスタイルのいいポイントは選択肢の中では安価であることと、レース会場までの荷物などが増えない事かと思います。
故意打った多機能型ではないいわゆるサイドポケットで行うことも不可能ではありませんが荷物が揺れ体にあたり終盤肌トラブルやあざになり痛みが増したり、飲んだ飲料によってはべたつきにより布が体に張り付くといった可能性もあります。
②腰ベルト

(↑INSTINCT-REFLEX BELT)
こちらはランパンの上に装着することで収納容量を格段に安定させ、ボトルや場合によりストックなども収納できるタイプの物。
持ち運び時もコンパクトで着用したうえで必要なものを詰めていきます。飲料だけであれば1Lも可能です。
メリットはその大容量とお気に入りのパンツをファッション面でも機能という制約から外れたものを選択できることがあげられます。
こちらもトイレに行った際に荷物をこぼしてしまう可能性があります。締め付けの度合いがあってなかったりベルトもモデルによっては揺れが抑えられず、強いストレスを感じる可能性があります。
脱いだウェアなども薄めの物であれば収納できるためスタートまで使い捨ての物で暖をとっていたような方も再利用できるものを用いてより環境配慮することが可能になります。
③軽容量ザック


そこで新しく提案したいのが低容量のザックを背負う事。
トレランなどの経験がなくザックを背負うことへ抵抗のある方もいるかと思いますが、そういった方の中でもINSTINCTの3.1Lの快適さを感じると「これでいいじゃん」となることもしばしば。
ザックのデメリットである蒸れ感を防ぐ接地面積の少なさと設置している箇所もハニカムメッシュでかなり蒸れにくいです。
また、その他のアイテムにあった揺れてしまうといったこともなく終盤の追い込みなどで気にせず全力で疾走していただけます。
また、カップも持てますがボトルも余裕で収納できる為そもそも給水に並ぶ、給水で足を止めるという事がないのでボリュームソーンで給水で並ぶのが嫌だ、、、という方には本当にお勧めです。
という事で3つのスタイルを比較してみました。
どれがいい悪いという事もないのですが荷物の量や好みや体形に合わせてぜひご参考ください。
まずはレースに何を持っていくのかというところから考えるとどのスタイルがいいのかわかってくるかと思います。
スマホ
ボトル
カップ
上着
サプリメント類
といったものをどのくらいのサイズにまとめられてどのくらいの量を持つのか。
そしてその重さや大きさを持つにはどのスタイルがいいのかという流れになるとおもいます。
是非一度ザックスタイルも考えてみてください。
余談として・・・
ザックスタイルは600mlのボトル2本を余裕で持つことができこの暑い夏に街ランをするにも500ml1本じゃ少し足りないかもというときにも安心です。
ミネラル系のサプリだけでなく、顔拭くタオルやボディペーパーといった小物も工夫すれば持つことができるザックスタイルは日々のトレーニングなどもより安全に楽しんでいただけること間違いなしです。
是非各種アイテムの画像下のリンクからご覧ください。
今回激推しの軽容量ザックINSTINCTの3.1Lはこちら
https://gon-ff.com/products/i-24-0001
それでは安全に快適にランニングを楽しみましょう!
ありがとうございました。
#INSTINCT #インスティンクト #ランニングザック #ランニングリュック #環境配慮 #マラソン #Marathon #マイカップ #マイボトル #給水 #夏のランニング #ちいさいザック